
「ブログって本当に稼げるの…?」
文章を書いているだけで稼げるなんて、あまりイメージが湧かない場合もありますよね。
ブログはアフィリエイトやGoogleアドセンスと呼ばれる、広告商品をブログに貼り付けることで収益化を目指せます。(もちろん他の稼ぎ方も色々ある)
しかし、稼げる理由は広告商品だと思っていたら違くて、知っておきたい「たった一つ」のことがあります。
ブログは最高の稼ぐツールの一つになりうる解説をまとめました。著者:osugi(@osuuuugi)
ブログが稼げる理由
ブログの効果をあまり知らない方は、ブログによる稼ぎ方のイメージが湧かないかもしれませんが、ちゃんと稼げる理由があります。
稼ぎには大きく2パターン存在しており、
(1) 働いた時間の総量 = 稼ぎ
(2) 働いた価値の総量 = 稼ぎ
どちらだとしても、働いた分が稼ぎになることは間違いありません。
それならと、単純計算して24時間働き続ければ、誰にでも稼ぐことができると考える。
しかし、24時間を通しで働ける人はあまりおらず、それが2日3日と続いたら身体も壊してしまって、入院だったり長期の療養も必要になり、その期間は働けなくなるので、結果的にマイナスです。
時間がダメなら価値だ!と思って働いても、価値を生み出すことは簡単ではなく、これまた難しい問題に直面します。
ブログの優秀さ
ブログがなぜ稼ぐことに適しているかと言えば、24時間働き続けてくれることが、もっとも大きなメリット。
24時間365日をひたすら働き続け、弱音も吐かず、体調を気にすることもなく、無心で文句も言わないで働いてくれる頼れるパートナー。
ブログを持つだけで、あなたの活動範囲が広がっていくんです。
メリットは他にもある
働き続けてくれることは、単なるメリットの一つでしかなく、まだまだブログによる効果は多い。
- スキルが身に付く
- 文章化により精神的ストレスが緩和する
- 交流が広がって交際範囲が広がる
ブログを書くメリットの記事でも書いたのですが、始めるだけで人生が変わる方も中にはいます。
しかし、これらの多くのメリットがブログを始めた副次的な好影響でしかなく、根本的なメリットが一つあります。
ブログ最大のメリットは「信用」が作れること
ブログは、個人が信用を作って増やすのに、もっとも簡単なツールだと言えます。
- 定期的な情報更新で認知される幅が広がっていく
- 有益な情報提供により専門家の認知が広がっていく
- 作れた信用がさらに広まって独り歩きする
- 一度作れた信用は自分だけのものなので活用し続けられる
- 信用は貯金のようにたまっていく
- 信用を他の分野にも活かせる
- 一度作れた信用は未来永劫使える
何者でもない、たとえば私のような凡人だったとしても、ブログによる信用作りによって「知らない◯◯さん」ではなく「あぁあの◯◯さんね」と。
ブログで稼げる一番の理由、それは信用を作り、広げ、再活用し、どんどん活かせること。
続けるだけで自然と「信用」が貯まる
たとえば、何もスキルがないと思っていても、ある特定のジャンルで書き続けて100記事貯まりました。
一般的な感覚だと100記事って、ものすごい量ですよね。書いたことがない人であれば、より大きく見えます。
仮に100記事×3000文字=30,000文字ですが、A4原稿用紙に換算すると750枚分に相当するので、一冊超大作の小説を書いたくらいになる。
何も特技がないと思っている方でも、書き続けることで実績を作りやすいのがブログ。
何者でもない人が、ブログなら誰でも実績が作れることがすごく優秀なポイント。
信頼を作りやすいからこそ、ブログは最高の稼ぐツールになりうる存在なのです。
価値を出すのは難しい、だからこそ働く時間を増やす
価値を出す仕事って、なかなか難しいですよね。
10万の予算渡すから明日までに100万円にして、と言われ解決できる人は、果たして何人いるのか…。
しかしブログなら、
- 時間を使えば誰でも書ける
- 書き続けていけば信用が作れる
- 作れた信用を使ってさらに広げられる
どんなに自分がダメだと思っている方であっても、この簡単な3ステップなら進んでいける。
もちろん「時間」は必要ですし、簡単にブログの成果が上がってくるわけではないですが、そうだとしても誰でも進められる手軽な信用作りがブログ。
稼ぐことが難しいと思っている方ほど、ブログの効果を実感すると思います。
ブログは本当に稼げるのか?
いくら私がブログは「稼げる最高のツールだ」と言っても、あまり信じられない場合もありますよね。
他にもブログに対する世間的なイメージは、
「ブログはオワコンだ。」
「文章を書いたとしても見られてないよね。」
「今は動画とか音声でしょ。」
このように、ブログに対して否定的な言葉をよく見かけますが、ある意味正解であり、ある意味どれも間違っていると考えています。
人間は言葉からモノゴトを理解する
人間が言語を手に入れてから、私たちは言葉を頼りにモノゴトを理解してきたので、文章はなくてはならない存在。
- 映画に字幕が付く
- ニュースにテロップが付く
など、動画や速報などにも文章が用いられているだけでなく、回りを見渡せば身の回りは文章で溢れています。
つまり、文章(言葉)から離れることはできない。(テレパシーを使ったとしても、そこには言語がある)
ブログは人間がモノゴトを理解するための、必須のツールであると言えて、人である限り終わるとは思えません。
文章がこの世から無くなったら?
あなたがもし、言語(文章・音声)がまったくない映画を見た時、どうでしょうか?
想像力を膨らませて、俳優さんが何を言っているのか想像したり、ストーリーを描こうとしませんか?
しかし、言語情報がない状態の映画を見たとしても、その後の想像するタイミングで「あれはこうだったかな」「ここはこんな感じだよね」と、しっかりと言語を使って理解していますよね。
もう言語情報無しでは、私たちはモノゴトを理解することはできないため、媒体の違いはあれど言語に関する媒体は必ず求められます。
ブログの効力が弱まってきたのは事実
ブログに対して批判的な情報がなぜ発信されるのか。
それはみんなが情報取得の方法に対する期待値が上がってきたからだと思っています。
大量に情報があるので本当に必要なものだけ取得したい
→だけどたくさんの情報を見ていられない
→音声や動画なら一瞬の内に大量の情報が入ってくる
結果:文章から情報取得する時間が遅いと感じる
- 時間
- 量
- 品質
- 信頼
この4つがポイントですが、ブログの場合は文章を一つ一つ読んでいかないといけないため、時間がかかり文章量があればもっと時間がかかる。
さらに、匿名性が強いブログは誰が書いているかも分からない。(信用を感じにくい)
取得できる情報量の差が大きすぎる
動画や音声の場合、たとえばYoutubeだと、動画・音声により、一瞬で大量の情報がすぐに取得でき、目の前で実際の人物が出ているので信頼も得られやすい。
部分的な情報しか見せていないブログに対して、もっと複合的に大量の情報を見せられるのが音声・動画です。
一度、簡単に取得できることを覚えてしまった方にとってみれば、ブログなんて手間のかかる情報の取りれ方にはストレスしか感じませんよね。
動画・音声が完璧かと言われれば違う
文章は面倒だ、だからこれからは全て動画で情報取得すればいいと、単純な話しにはなりません。
動画で全ての情報を出せるかと言えば違って、出せない情報もたくさんありますよね。
たとえば、口に出しては言えないようなこと、映像としては残したくない情報など。
その状況によっては音声・動画が合わないこともあります。
情報取得の方法は状況によって大きく変わる
職種にもよりますが、今のビジネス現場で、ずっと動画を見ながら仕事をしていれば「仕事してください!」と怒られる可能性もありますよね。
ビジネス系Youtuberもいて、ビジネスに関する情報もたくさん出ていますが、状況によっては見ていられない場合も。
また、ビジネスに関する情報収集は、やはり通常のインターネット検索で出てくるブログなどのウェブサイトからの取得がまだまだ強い。
InstagramやYoutubeなどで情報検索する人が増えたと言われているが、
プライベート 日常的で圧倒的に調べられる回数が多い
ビジネス 日常の一部でしかないので調べられる回数は少ない
仕事よりも日々のこと、日常に関する方が圧倒的に検索されやすく、その層が動画プラットフォームで見ている割合が多い。
みんながビジネスの現場に出てきたら?
動画プラットフォームをメインにして、情報収集してきた層がビジネスの現場に出てきたら、果たしてどうなるのか。
時代が変われば、仕事の仕方も変わって動画や音声が主流になるかもしれませんが、調べやすさで考えたらブログなどの文章閲覧の方が勝っている部分もあります。
稼ぎ方の相性は存在している
ブログが稼げないという人もいれば、稼げるという人もいる。
それぞれの立場・状況・思考などが、何もかも違うので、違った意見が出てくるのは当然のこと。
好き嫌いがあるように、続けられる続けられないがあるように、食べ物のアレルギーがあるように、何にでも相性は存在していますよね。
ブログも「相性」が存在しているため、やはり稼げる人は稼げて、稼げない人は稼げないものです。
ブログとの相性チェック
ブログと相性がいい人は、こんな方だと思っています。
- 文章を書くのが好きになって書き続けられる
- 知識が増えていくのが楽しいから続けられる
- 無心になって取り組める
- コツコツと書き続けられる
実はこれらの全てが後天的なものであり、誰もが生まれ持った才能・スキルも関係ない。
先天的なものは何一つなく、全ては後から身につけられるもので、ブログは書いていけます。
ブログは誰にとっても可能性をもたらす存在に成り得る
先天的ではなく後天的に身につけられるスキルだけで、ブログは書いていける。
たとえば文章を苦手としている方でも、書き続けていけば、かなりの確率で文章を早くうまく書けるようになるため、ブログを書くために何も障害はありません。
アフィリエイトやアドセンスの稼ぎだけではなく、文章マーケティングなども学べて、手に入れられるものは多いです。
誰でも続ければ、比較的簡単に手に入るのであれば、ブログが最高の稼ぐツールだと言えます。
最後に。
ブログをやってるのに稼げない、本当に稼げるか分からないからやらない。
たしかにブログは1日2日やったからといって、手に入れられるものは少ないです。
しかし続けることによって、手に入られるスキル・稼ぎはどんどん増やせていけるため、特別な能力を持っていないと感じている方であれば、まず始めてみてほしいです。
参考:【超基本】ブログの始め方から副収入を得るまでの7ステップ
ブログは、誰にとっても信頼を拡大できるツールなので、活用することで稼ぎも増やしてくれる最高のツールだと思います。著者:osugi(@osuuuugi)