【12選】ブログの書き始めに迷ったときの例文各種

  • 更新 | 2021.11.23 公開
【◯◯選】ブログの書き方に迷った時に見たい例文各種

「ブログを、どうやって書き始めたらいいか分からない…。」

普段、メールやチャットなど、短い文章を書くことには慣れていますが、長文になると話が違ってきますよね。

意外と長い文章を書く機会は少ないため、ブログを始めたばかりだと、長文がゆえに書き始めをどう書けばいいのか、分からなくなる場合も。

このページでは、書き始めの例文を取り揃えたので、活用頂けると嬉しいです。

自分なりの書き方が見つかっていない場合は、例文などを使って「書く」ことに慣れて頂くのがオススメ。著者:osugi(@osuuuugi

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ブログを書くために読んでおきたい本42選

ブログの書き方が分からない…

メール・チャットなどは、伝えたいことが絞られているからこそ、数百字で伝えられるので、そこまで文章を書くことに悩むこともないですよね。

しかし、ブログなど数千字にもなると、何をどうやって書いたらいいのか分からなくなってくる。

意外と文章を続けて書くことは、慣れていないと高い壁に感じてしまいます。

もし、あなたの今の不安が、書き始めではなく長文を書けないのが原因なら「なぜブログで長文が書けない?今すぐ解消できるたった一つ方法」を見ていただくと、かなりの確率で悩みは解決するかもしれません。

おさらい:書き方基本

ブログの書き方としては、いくつか型がありますが、基本の型さえ覚えておけば書くこと自体は難しくありません。

ブログの型(上から順番に書く)
h2 導入文・概要
h2 結論や問題定義
h2 解説(根拠・理由・事例)
h2 まとめ(結論)

本筋へ入る前に、全体のあらすじだったり、興味関心を引き起こす導入文を入れて、一つ一つ根拠を示しながら詳しく説明し、最終的なまとめで〆る。

参考:何から覚えればいい?ブログの書き方「超基本20個」まとめ

難しいことは一つもなく、この4段階さえ覚えておけば、ブログは簡単です。

ブログが書き慣れていないと、何をどう書けばいいのか「分からない不安」によって書けないこともありますが、そんな時はまず例文を見て、書き始めの文章から攻略していくのがオススメです。

ブログの書き始め例文

すでに情報収集をして「何」を書けばいいか揃えている状態でも、それらの情報を使ってどう書けばいいのか、慣れていないと書く手が進まない場合もありますよね。

書き始めの例文を見てもらい、コツを掴んで頂くと、スラスラと書き進められます。

書き慣れていない不安から、書く手が止まっていると思うので、例文を見ながら「どんな書き方でもいいんだと」と思って頂けるのが一番いいと思っています(書き方は本当に自由です!)。

導入文・概要

導入文とは、検索結果のページ、またはタイトルが書かれたリンクをクリックした後、文章の読み始めとして出てくる文章。

タイトルだけでは、何が書いてあるか全体像が見えないので、本当の意味でブログを読み進めてもらうためには導入文が大きく影響します。

  • 自分事だと感じて最後まで読んでもらうため(意識に引っ掛ける)
  • 読むことで何が得られるのかメリットを示すため
  • 記事を要約して全体感を意識してもらうため

ブログが読まれるかは、導入文がとても大事なポイントになっています。

概要・説明系

例文

ブログの書き出しで、何をどう書いたらいいのか分からない場合、例文を見て頂くと分かりやすいと思います。このページでは、ブログの書き方の例文をまとめているため、参考にして頂けますと幸いです。

ブログとして書かれた内容のあらすじや、かいつまんでまとめた文章を入れます。

一番基本の書き方だと思いますが、書き始めでどんな内容を書けばいいか分からない時は、ブログの概要にすれば書き始めの悩みは解消されやすい。

共感系

例文

文章を書き慣れていないと、長文を書くのが難しくなりますよね。私自身もブログの書き始めは、どう書いたらいいのか分からなくて、途方に暮れた経験があります…。その時の解決方法をまとめたので、見て頂けると嬉しいです。

ブログはそれぞれ何かしらのテーマに沿って書かれていると思いますが、どんな内容だったとしても、ユーザーが欲しい情報を入れ込んでいることだけは変わらないですよね。

そこで、読んで欲しいユーザーの状況を理解し、ユーザーに共感した言葉から始めるのも一つの手です。

書き手の「体験」や「感情」も表現すると、より共感が生まれます。

代弁系

例文

「どうやって書けばいいのか分からないよ…。」ブログは慣れていないと、なかなか書き始められないものです。書き方に迷った時は例文などを見て、何をどう書き始めればいいのか真似から始めるのがオススメ。

ユーザーが思っていることを、変わりに言葉にしてあげる。

「そう、それそれ!」と自分事だとユーザーが感じやすく、すんなり文章を読む姿勢になってもらえます。

疑問形

例文

ブログを始めたばかりだと、なぜ書く手が止まりがちなのでしょうか?それは、何をどう書いていいか知らないだけかもしれません。

書いた記事のテーマに対して、疑問をぶつける形から入ります。

疑問形にすることで、ユーザーも一緒になって考える姿勢になり、その回答を求めて読み進めてもらえる可能性を高めます。

危機感系

例文

文章を書きたいのに書けない、その状態を続けていると、ブログへのモチベーションが下がり、書くこと自体止めてしまう可能性も。せっかく始めたブログを終わらせないため、書き方のコツを学んでみませんか?

印象としては強力なので、あまり頻繁に使うのは避けたいですが、危機感を抱かせることも、有効な手段の一つ。

人間は不安をそのままにしておけず、解消するためにインターネット検索をしています。

その心理状態で「不安」がさらに増すような情報を見てしまうと、解消しようとして情報を確認しようとするため、書いた記事を見てもらいやすい。

知ってて当然形

例文

文章の書き始めにはルールがあり、ブロガーの多くはすでに知っています。もし知らないのであれば、早めに見て頂くのがオススメです。

「周りはすでに知ってる」または「業界的には当たり前のこと」こんな表現をすると不安を感じて、情報に手が伸ばされやすくなる。

ユーザーの心を乱す表現は避けたいですが、一つの手段としては覚えておくのもオススメです。

否定形

例文

ブログの書き方が悪いと、アクセスが増えないと思っている方も多いですが、書き方はまったく影響しません。単純にアクセスを上げたいだけであれば、検索エンジンに対して、的確に情報を伝えるSEOを頑張れば大丈夫。

当たり前だと思っていたことが、実は間違っていた。

否定や新事実を表現することで、ユーザーは自身の情報(記憶)をアップデートさせようと情報を確認しようとします。

誰だって「自分だけが間違っていた」という状況は避けたいですよね。

物語系

例文

この気持ちは何だろう…きっと恋ではない。そうやって自分の気持ちに嘘を付いて、今日も何食わぬ顔で出勤した。

何かが始まる。

そんな期待を呼び起こすような書き始めをすることで、その先に書かれた情報に興味関心を芽生えさせます。

思い出思い出し系

例文

2010年、新卒で入った会社。今でも思い出すが、仕事をしにきていたというより、遊びにきていた感覚に近いものがある。

書き手のリアルな体験・経験を掘り起こして文章化。

ユーザーは基本的に「欲しい情報だけが欲しい」ので、無関係な情報があっても見向きもしません。

しかし、情報提供者である書き手のこと、内面や思考などを小出しで出していくと、欲しい情報だけではなく、書き手に対する興味関心が芽生えて、ブログを見てくれる理由を増やせます。

挨拶系

例文

こんにちは!ブロガー歴10年の◯◯◯です。

ブログは、特定の数人ではなく、不特定多数の方に見てもらうため「はじめまして」の方も多くなる。

そのため、毎回自分のキャッチコピーを入れたり、何かしら書き手の情報(名前など)を発信していくと、それがセルフブランディングにもなっていきます。

また、朝「おはようございます。」昼「こんにちは。」夜「こんばんわ。」と、ユーザーが見てくれるタイミングが多い言葉を使うと、ユーザーの状況ともシンクロして、読んでもらえる理由を作れます。

問題定義系

例文

ブロガーになるには、文章センスや書くスキルは必要だと思いますが、「書く」ことだけできればいいのでしょうか。言葉とは、自分の中から生まれ出るものなので、本人の感情が大きく影響してくる。それならば、書き手の精神を整えることも必要だと感じます。

ユーザーが気づいてなかった、または改めて考え直したほうがいいという「問い」を与えることで、一緒に考える状況を作り出します。

疑問を感じていなかったところに疑問が生まれたので、解消を求めてブログを読んでもらえる可能性も高くなる。

トピックス系

例文

ブログの書き始めって、意外と悩みどころですよね。
このページではこんな方にオススメの内容が書かれています。

・ブログを始めたばかり
・文章を書くのが慣れていない
・多くの人にブログを読んでもらいたい

記事に対して、どんな内容が書いてあるのか、ポイントやメリット、または対象者の情報を入れることで、ユーザーの自分事化を図ります。

欲しい情報が手に入るのか?他にも興味関心を湧かせる手段として有効です。

最後に。

書き慣れていないと、書き始めをどうしたらいいのか悩むポイントの一つですよね。

書き始め方も色々ありますが、記事のテーマや、あなたの書き方に合わせていく。

最初は慣れなくても、書き続けていくことで、だんだんと色々な書き方もできるようになると思うので、ぜひ楽しんで挑戦して頂くのがオススメです。

文章は書けば書くほど慣れていくため、数カ月後のあなたは「何でこんなことに悩んでたんだろう?」と思っているはずです。著者:osugi(@osuuuugi

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