【コンテンツマーケティングの運用】PVと利益を稼ぎ続ける3つの方法

  • 更新 | 2019.11.03 公開
【コンテンツマーケティングの運用】PVと利益を稼ぎ続ける3つの方法

コンテンツマーケティングに成功すると、PVと利益を継続的に稼ぎ続けてくれます。

しかし、1人で進める、または複数人チームとなって進める形でもいいですが、常にコンテンツを作り続けていく体制を整えなければいけません。

コンテンツマーケティングの運用を効果的に行い、安定した収益を作るための方法を、私と一緒に見ていければと思います。

PVと利益を稼ぎ続けるための、コンテンツマーケティング3つの運用方法

コンテンツマーケティングを行う場合、コンテンツを用意する必要がある。

そこには必ず以下の3つが存在しています。

  • 人材確保
  • モチベーション管理
  • 共通認識

コンテンツマーケティングの運用には、この3つが重要。

これらを1つずつ詳しく見てもらい、あなたのコンテンツマーケティングの運用にとって、役に立つ情報になれれば嬉しいです。

1. 人材確保

コンテンツマーケティングには向いている人と向いていない人が存在しています。

向いている人

  • 継続的に続けられる
  • テーマに対して専門知識がある
  • 誰か人のために力を発揮できる

向いてない人

  • 同じことが続けられない
  • テーマに対して専門知識がない
  • 自分のためにしか力を発揮できない

これは私の主観で申し訳ないのですが、やはり「コンテンツを作り続ける」と「ユーザーの想いに応え続ける」力が必要になるため、続けられるという事がかなり重要です。

さらに、単純にどこかの記事の一部を拾って文章を作るような形ではなく、情報を元に自分自身の体験・経験を使って、情報を再構築しオリジナリティの高いコンテンツを作る必要があります。

コンテンツは自分のためのもの、というよりかは見てくれるユーザーさんのためのもの。

相手の想いに応えられたからこそ、それがPVやCVの数値となって返ってきます。

もし、コンテンツを作るテーマに対して、専門知識を持っていなければ、知識をつけるための勉強が苦にならない方もいいと思います。

コンテンツを作り続けていけば、必然的にそのことに対して知識が深まっていきますが、学んでいく姿勢がなければ、コンテンツの品質もよくなりません。

たとえ興味がなかったとしても、知識を吸収していける人材がいれば、ぜひその方にコンテンツ作りを任せるのがオススメです。

2. モチベーション管理

コンテンツを作り続けることは、相当ハードなことだと感じています。

常に、情報収集をする必要もありますし、ユーザーの想いに応え続けながら、自らの目的も達成するコンテンツを作り続けるのは大変です。

また、コンテンツマーケティング初期の頃は、どうしても成長速度が鈍いので、なかなか効果があらわれず、効果が出てくる前に諦めてしまう方も多い。

そのため、コンテンツマーケティングをし続けるモチベーションの管理が大切になってきます。

コンテンツの品質にも、書き手のモチベーションが反映されます。

たとえ知識を持っていなくても、モチベーションが高い状態でコンテンツが作れれば、そのモチベーションがコンテンツに宿るため、読み手もそれを感じ取り、自分たちの目的にしている行動をユーザーさんに促しやすくもなる。

コンテンツマーケティングではモチベーションが必須だと覚えてもらえると嬉しいです。

モチベーションを高く保つ方法

モチベーションを高く保つ方法に正解はなく、人それぞれでもモチベーションが高くなる・低くなるポイントは違ってきます。

そういった中でも、下記のことはモチベーションを高く保つことに繋がることが多い方法だと言えます。

  • 個人の能力に任せてコンテンツを作らせる

「今月は1人で30記事作るのが目標にしてください!」

会社から決められた目標数を目指すことも多いと思いますが、この目標数はユーザーさんのためではなく、あくまでも自分たちの都合から出た数値。

ユーザーさんはそもそも、記事数を毎月どのくらい掲載しているか、興味はほとんどありません。

ユーザーさんが求めているのは、その情報が自分のために「役立つ」か「役立たない」かのどちらか一方のみ。

また、書き手の能力を無視した勝手な目標は、結局モチベーションを下げて、コンテンツの品質も下げます。

書き手の裁量に任せてコンテンツを作ってもらう、それが結果的にユーザーさんのためのコンテンツにもなるので、目標数を決めないのは怖いかもしれませんが、コンテンツ作りを書き手に任せるのも1つの方法だと思っています。

記事数について
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3. 共通認識

共通認識を持つということは、あなたのオウンドメディアの人格を作る事になります。

「フォントには人格がある」と聞いたことはありませんか?

太めのフォントだとガッチリした体格の方、細いフォントだとヒョロヒョロの方、フォントの形によって、どういった人が発信している情報なのか、読み手は文章を読むたびにイメージします。

これはコンテンツにも言えることで、文章の使い方や情報の伝え方によって、あなたのオウンドメディアがユーザーさんに与えたい印象がだいぶ変わってきます。

例えば、

優しい口調で統一すれば、人格としては優しい人をイメージされやすい。
「〜である」「〜だ」などの口調にすれば、厳格なイメージを持たれやすい。

書き手がたくさんいる場合でも、ユーザーさんへどういった印象を与えたいか、共通認識を持っておくことで、全体の統一感を保ち、与える印象を同じにすることができます。

コンテンツを見てくれているユーザーさんも、受ける印象が同じなので、安心して見てくれる。

そうなるとコンテンツマーケティングとしては成功とも言えます。

ぜひ、コンテンツマーケティングの運用の中に、コンテンツ作りの共通認識(方向性)を作ってほしいと思います。

運用について知りたいあなたへ

コンテンツマーケティングの運用に関しては、決まりきった方法はありません。

それは、運営するスタッフ・運営理念・組織体制など、さまざまな状況が人(会社)によって違うからです。

そのため、人材確保・モチベーション管理・共通認識の3つだけを、まずはコンテンツマーケティング運用のための基本として取り入れてもらい、あとは自分たちに合う形で見つけていってもらいたいと思っています。

コンテンツマーケティングを1人でやる場合もあるかもしれませんが、会社で行うならチームで取り組むと思います。

その場合は、チームの総力戦でコンテンツマーケティングに取り組む必要があるのですが、メンバーと力を合わせてオウンドメディアを成長させるのは、とっても楽しいので、ぜひ楽しみながらコンテンツマーケティングを行ってもらえると嬉しいです。

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