ブログを書くために知っておくべき専門用語の数々

  • 更新 | 2020.01.22 公開
ブログを書くために知っておくべき専門用語集の数々 width=

「ブログを書きたい!」「副業したい!」と思って、勢いで始めてみたものの、分からない言葉がたくさんある。

意味が分からずそのままブログに書いてしまったり、知ってる雰囲気を出してツイートで発言してしまった事が、あなたもあるかもしれませんね。

今さら誰かに教えてもらうのは恥ずかしい…そう思われている場合は、このページにブログに関係する専門用語を集めてみたので、ひっそりと確認してみてください。

この情報が、あなたのお役に立てられれば嬉しいです。

\ブロガー必見/
ブログを書くために読んでおきたい本42選

Googleに関連した専門用語

セッション(SSまたはsession)

セッションとは、ブログ(webサイト)を訪問して出ていくまで、またはブラウザを「×ボタン」で消すまでを1セッションとしてカウントした数値。

しかし、ブログを開いたままにして、一定時間が過ぎてしまった場合は、新たなセッションとしてカウントされてします。

そのため、2セッションだけと1ユーザーとなることもあり、厳密には1セッション=1ユーザーではない。

ユニークユーザー(UU)

設定された期間内にブログ(webサイト)を訪問した方の人数をカウントした数値。

期間内であればすべて1UUとなります。

  • 別の端末でアクセスした場合は別UUとしてカウントされる
  • 計測に必要なcookieがブラウザ側で無効になっているとカウントできない

ページビュー(PV)

ページビューとは、あなたのブログ記事(webサイトのページ)を見られた・表示された回数。

Googleアナリティクス・SimilarWeb・ubersuggestなど、様々なweb分析ツールが存在していますが、それぞれの分析ツールでページビューの定義が変わってきます。

表示・再表示など全部をカウントしている、特定の条件のもとカウントしている場合などあり、分析ツール事でページビューの数値が変わるんです。

どのページビューを「正」とするかは難しいですが、基本的に信頼のあるGoogleアナリティクスのページビューを「正」としてもらえると分かりやすいかもしれません。

コンバージョン(CV)

コンバージョンとは、ブログ(webサイト)運営側が目的としている、ユーザーさんがメール・電話などを使って、相談・資料請求・申し込みなどを行った回数。

電話2件
→2コンバージョン

相談5件
→5コンバージョン

資料請求10件
→10コンバージョン

このようになります。

コンバージョンとしてカウントする目的は、ブログ(webサイト)運営側にもよるので、例えば資料がダウンロードされた回数、バナーをクリックされた回数などもコンバージョンとして扱うこともあります。

中には、2段階、3段階に分けてコンバージョンを設定している場合もありますので、運営側次第でコンバージョンの定義が変わってきます。

Googleアナリティクス

Googleアナリティクスとは、Googleが用意してくれている、無料のwebサイト分析ツールになります。

主に、訪問してくれるユーザーさんの動きを測定し集計してくれるツールなので、ブログの改善には必要不可欠な存在。

客観的に数値でブログの状況を把握することで、さらにアクセスを増やせるブログにすることができるので、ブロガーさんの多くはGoogleアナリティクスを使って、自分のブログの分析・解析を行っています。

Google Search Console(サーチコンソール)

Google Search Consoleとは、検索結果の掲載順位や記事のクリック率など、ブログの改善に役立つ情報が多数取得できます。

また、インデックスの登録や、何かブログ(webサイト)で不具合が起きている場合(表示速度の低下)なども、通知してくれる便利なツールです。

その他、サイトマップの登録も行えるため、ブログ運営をするなら、必ず登録の必要があります。

PageSpeed Insights(ページスピードインサイト)

PageSpeed Insightsとは、主にブログ(webサイト)の表示速度が遅くなっている原因を指摘してくれるツールです。

表示速度が遅くなる原因は様々あり、多角的な視点から原因を探ってくれるので、ブログの改善に役立ちます。

表示速度が上がる事によって、ユーザーさんが閲覧してくれる時も、ストレス無く見てもらえるようになり、満足度が高めることによって、さらにブログのアクセスも増える。

ブログを運営するなら、必ず使っておきたいツールです。

Mobile First Index(モバイルファーストインデックス)

Mobile First Indexとは、Googleがモバイルサイトを元に検索順位を決める取り組み。※ Googleのランキングシステムがモバイル優先になった。

つまり、モバイルサイトで閲覧した際のデータを元に、検索順位が決定される。

主にスマートフォンで閲覧した際の、コンテンツの品質・表示速度などが影響してランキングが決定されるため、モバイル端末でユーザーさんが情報を見つけやすい形にすることが、検索順位を上げるための方法となりました。

モバイルフレンドリー

モバイルフレンドリーとは、モバイル端末の閲覧に適した状態ではない場合、検索順位が下がる仕組みのこと。

特に、スマートフォンでブログを閲覧した際、文字が小さかったり、中のコードや画像が圧縮されずに読み込みが遅くなっていると、評価が下げられてしまいます。

スマートフォンユーザーの拡大により、Googleもモバイル端末の利用を前提にシフトした形です。

レスポンシブ

レスポンシブとは、ブログ(webサイト)を閲覧した際の端末がユーザーさんごとで違うため、その表示領域に合わせてデザインが柔軟に調整されることを指します。

大きく分けると、パソコン・スマートフォン・タブレットとなりますが、それぞれに適した形にするのは大変です。※ 任天堂スイッチ、テレビなどの閲覧も、今後は考慮が必要。

そのため、ある程度パーツごとに移動しやすい形で作り、表示領域に応じて調整しやすく作る事が多いので、複雑なデザインや端末ごとに大きく異なるデザインを使いたい場合は不向きな考え方。

インデックス

インデックスとは、Googleなどが提供してくれている検索エンジンで取り込んだ情報を格納するデータベースに対して、登録されたページを指します。※ インデックスされるとは、データベースに登録されること。

「インデックスする」とは、検索エンジンにブログ(webサイト)のページを登録することであり、これによって検索された際に引き出せるようになります。

インデックスされなければ、いくら検索しても検索エンジンから引き出せないので、検索結果として出てきません。

ブログを書いたら、必ずインデックスさせましょう。

Googleの検索エンジンに対しては、サーチコンソールを使ってインデックスさせます。

クローラー

クローラーとは、インターネットで情報を収集するロボット(収集プログラム)のこと。※ Googleなどの検索エンジンは、ロボット型検索エンジンと呼ばれます。

サーチコンソールを使う場合は手動のインデックスでしたが、クローラーはwebサイトの中を動き回って自動的に情報を収集していき、検索エンジンの中のデータベースを大きくしていきます。※ データベースとは、情報が置かれている図書館をイメージすると分かりやすいです。

クローラーが動き回りやすい構造でブログが作られていると、効率的にインデックスが増やせます。

キーワードプランナー

キーワードプランナーとは、Googleが用意してくれている、キーワードの検索回数・競合の度合などを示してくれるツール。

主に、Google広告を行うユーザー向けのツールではありますが、ブログを書く場合、キーワード選びが重要となり、キーワードプランナーでキーワードの候補を探します。

検索回数の多いキーワードを選んだり、検索回数は少ないけど競合が少ないキーワードを選び、どんどんブログのアクセスを増やすために役立てることができるツールです。

ブログでどんな内容を書けばいいのか分からない時は、キーワードプランナーでキーワードの候補を探せるので、非常に便利です。

YMYL

YMYLとは、「Your Money or Your Life」の頭文字をとった略語で、幸せ・健康・医療・お金・生活・人種・宗教・法律など、人々の生活や生命・財産に関連するページは、正確かつ信頼性の高い内容が望ましいと定義しているもの。

Googleの品質評価ガイドラインに書かれている内容となります。

これらのジャンルでブログ(webサイト)を作るのであれば、それ相応の内容にしなければ、検索順位は上がらないよ。と言われているようなもの。

E-A-T

E-A-Tとは、Expertise(専門性)・Authoritativeness(権威性)・Trustworthiness(信頼性)の頭文字を合わせた略。

この3つの指標が、検索結果を高めるために重要だと、Googleの検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイドに書かれています。

検索順位を上位にするためには、E-A-Tをいかに取り込めるかが重要となります。

BERT

BERTとは、Bidirectional Encoder Representations from Transformers(Transformerによる双方向のエンコード表現)の略。

Googleは最新の自然言語処理技術(NLP:BERTはNLPの一種)を取り入れ、キーワードではなく検索意図(文脈)を重視したアップデートを行ったということ。

このおかげで、文脈を理解して、本来ユーザーさんがほしいと思う情報が、引き出せるようになりました。

単純なキーワードを使ったコンテンツ制作ではなく、より文脈を理解し、ユーザーさんへ届けられるコンテンツが必要になりました。

直帰率

直帰率とは、あなたのブログ(webサイト)に来てくれたユーザーさんが、最初に見たページから移動せず、そのまま離脱してしまった割合です。

直帰率が高いからと言って「このページの品質が悪い!」とは言えず、例えば滞在時間(ページを開いている時間)が長くて直帰率が高い場合、ページに満足して離脱したと考えることもできます。

単純な直帰率で判断するのでなく、ユーザーさんの前後の動きやその他の数値を見ながら、ページの改善に役立つ数値となります。

離脱率

離脱率とは、あなたのブログ(webサイト)に来てくれたユーザーさんが、ブログ内を色々見て、最後にページを閲覧した割合です。

直帰率と似ている割合ですが、違うモノなので、混同しないようにしましょう。

直帰率 → 最初に見たページから移動せず離脱した割合
離脱率 → 最初に見たページから移動して、他のページで離脱した割合

滞在時間

滞在時間とは、あなたのブログ記事をユーザーさんが見てくれた際、どのくらいの時間見てくれていたかを示す数値です。

時間が長ければ長いほど、そのページに止まって見てくれている。

しかし、時間が長いのは、ほしい情報が見つからずに探しているから時間がかかった、すこし席をはずしてそのまま開いたままだったので時間がかかった、こういった状況も考えられます。

完全に正確な数値ではないですが、目安としては重要な数値となるので、滞在時間の意味を覚えてもらうのがオススメです。

SEO関係

検索エンジン

検索エンジンとは、インターネット上の情報を探して表示してくれるシステムのこと。

Googleを例にすると、インターネット上のブログ記事などを探し出し、独自のアルゴリズムで評価を行い、ユーザーさんの検索意図に合う情報を返す仕組み。

これらの情報を、クローラーと呼ばれるロボットが動いて探し出してくれています。

日々大量の情報がインターネット上にアップロードされているので、それらをまとめて、使いやすいようにしてくれる、大変ありがたいのが検索エンジン。

SEO

SEOとは、Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)の略で、検索エンジンに対して、適切に情報を伝え、検索結果の上位表示を目指す取り組みのこと。

ブログ記事の品質ばかりに目が息がちですが、ブログ(webサイト)の作りだったり、書かれているスクリプトなどもSEOに関係してきます。

ブログの面も裏も整えることで、SEOとしての効果も高まり、検索結果の上位に表示されやすくなります。

SEM

SEMとは、Search Engine Marketing(検索エンジンマーケティング)の略で、検索エンジンを活用したマーケティングをする取り組みのこと。

検索エンジンを活用した取り組みでもあるので、SEMという大きな概念の中に、SEOが含まれる形になります。

あまりSEMについて語れることは無いですが、SEOを知るには、SEMの概念を知っておく必要があります。

MEO

MEOとは、Map Engine Optimization(マップエンジン最適化)の略で、Googleマップなどの地図で検索された時に上位表示を目指す取り組みのこと。

ブログを書いている場合はMEOはあまり関係しませんが、飲食店や店舗の場合は、地図検索がされた際に、自分のお店が上位に表示されることで、収益を増やすことができるので、地図検索で上位表示されることが大事。

EFO

EFOとは、Entry Form Optimization(入力フォーム最適化)の略で、入力しやすいフォームにして、CV率を高める取り組みのこと。

入力フォームが使いやすい/使いづらい、または入力すべきメリットが有る/無い、こういった違いで、CV数が大きく変わってきます。

他にも、入力内容を減らしたり、必須がわかるようにしたり、様々な施策を入れながら、フォームを改善してくことです。

月間検索ボリューム

月間検索ボリュームとは、該当のキーワードが月間何回検索されているかの数値。

月間検索ボリュームが高ければより多くのユーザーさんが見にきてくれる可能性を高められますが、他のみんなも狙っているキーワードなので、検索上位を目指すのは難しい。

逆に、月間検索ボリュームが低ければ、見にきてくれるユーザーさんは少ないが、競合が少ないので検索上位になりやすい。

ブログを書く上で、必ず知っておきたいのが各キーワードの月間検索ボリュームです。

キーワード

キーワードとは、キーフレーズとも呼ばれ、ユーザーさんが検索する際に入力する言葉のこと。

また、ユーザーさんの記憶、もしくは知っている情報でなければ、キーワードとして入力できない。

ビッグキーワード

ビッグキーワードとは、月間検索ボリュームが1,000や10,000など、多く検索されているキーワードのこと。

明確な定義はありませんが、月間検索ボリュームが非常に高いキーワードのことを指す。

スモールキーワード

スモールキーワードとは、月間検索ボリュームが、1,000以下の検索回数が少ないキーワードのこと。

明確な定義はありませんが、月間検索ボリュームが非常に少ないキーワードのことを指します。

ロングテール(ニッチキーワード・複合キーワード)

ロングテールとは、月間検索ボリュームが低いのに関わらず、購入やお問い合わせに繋がるキーワードのこと。

数は少ないが、成果が得やすいキーワードのことを指します。

ブログ(webサイト)の多くは、大量にアクセスを集める数ページと、その他数は少ないけど確実にアクセスが得られる大量のページのどちらか。

アクセスの8割くらいはロングテールが占めている状況でもあります。

インサイト

インサイトとは、人が行動を起こす隠れた心理・動機のことを指します。

普段は表にでてない意識だけど「そう!それが欲しかったんだよ!」と思わせるポイントがインサイトに当たります。

顕在層

顕在層とは、すでに意識している・知っていることが前提となっているユーザーさんたちのこと。

潜在層

潜在層とは、まだそのことは意識していない・知らない状態が前提となっているユーザーさんたちのこと。

アルゴリズム

アルゴリズムとは、独自の意図した仕様や計算に基づいて決定されること。

アップデート

アップデートとは、Googleが検索結果の表示順に影響を与えるアルゴリズムの変更を行い、その仕様を反映させた際のこと。

大きくアルゴリズムの変更が行われた場合は、コアアップデートと呼ばれたりもします。

サジェスト

サジェストとは、Googleなどの検索フォームを利用した際に、検索の候補としてでてくるキーワードのこと。

検索エンジン側から、入力しようとしているキーワードから近しい、またはよく調べられているキーワードの候補を表示してくれます。

被リンク

被リンクとは、自分のブログ記事などのURLが、他人のブログ(webサイト)の記事にリンクとしてつけられること。

被リンクの数や、被リンク先のページの専門性によって、自分のブログの評価を高めることができ、検索結果の上位に表示することができると言われています。

タイトル

タイトルとは、検索結果にでてくる、ブログ(webサイト)の記事が要約された30文字前後の文章のこと。

また、何のブログが書いてあるのか、テーマ性を伝える意味もあります。

SEOにおいても、狙っているキーワードをタイトルにしっかりと取り入れ、検索エンジンが適切に判断してくれることで、検索結果に影響すると言われています。

ディスクリプション

ディスクリプションとは、タイトルだけでは伝えきれなかった、ブログ(webサイト)の内容を補足する文章のこと。

検索結果として出てきた際、タイトルとディスクリプションを見て、そのページを見るかユーザーさんは決めているため、アクセスを増やすには重要なポイントです。

ペルソナ

ペルソナとは、ブログを読んでくれるユーザーさんを想定した架空の人物のこと。

例えば、男性で35際で趣味はブログを書くこと。

このような人物像を作り上げて、この記事を読んでもらったらこの人はどう反応する?どんなコメントを書いてくれる?

ユーザーさんの行動を予測するために、ペルソナが使われます。

ペナルティ

ペナルティとは、Googleが定めている、ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)に違反、またはそぐわない形で運用をしていると、いきなり検索順位を大きく落とされたり、登録してあったインデックスが削除される現象のこと。

Googleからは不正だと認識されたり、ユーザーさんのためにならないページだと判断されると、このようなことがおきます。

SEOが大切だからと言って、過度なSEO対策を行い、ペナルティを受けないようにしましょう。

ブラックハット

Googleの検索順位を決めているアルゴリズムを解析し、検索エンジンに対して不正なやり方で評価を与え、検索結果の順位を上げる方法のこと。

アルゴリズムの穴をついた方法は一時的には効果があるかもしれませんが、すぐにGoogle側で対策が行われ、不正なやり方と認定されたらペナルティを受ける結果に。

ホワイトハット

ホワイトハットとは、Googleが定めるウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)を忠実に理解し、実行された形で、検索上位を目指す方法です。

Googleの方針としては、ユーザーさんのためになることを第一に考えているため、ブログの作り手である私たちとしても、ガイドラインに沿ってブログを書き、検索順位を上げるのが、もっとも近道となります。

逆にブラックハットは近道だけを考えた手法です。

コンテンツ

コンテンツとは、文字・画像・動画などを情報としてまとめたもの。

ブログの記事も「コンテンツ」という扱いになります。

コンテンツマーケティング

コンテンツマーケティングとは、コンテンツを活用して、多くのユーザーさんを集める方法のこと。

SEOとも似ている概念ですが、SEOはポイントごとの施策に対して、コンテンツマーケティングは、コンテンツ全体を使ったマーケティング寄りの考えで行われる手法です。

定量

定量とは、一定の量など、「数値」によって表せる要素のこと。

ブログであれば、セッション・ページビュー・ユニークユーザーなどの数値が定量として該当します。

定性

定性とは、感情が込められた文章など、「数値」では表せない要素のこと。

アンケートに回答してもらった内容や、個人的な発言が定性に該当します。

コール・トゥー・アクション(CTA)

コール・トゥー・アクションとは、ブログ(webサイト)を見てもらったユーザーさんに対して、起こしてもらいたい行動を促す施策のこと。

お問い合わせへのボタン、申し込みを促す文章なども、コール・トゥー・アクションに該当します。

サーバー関係

独自ドメイン

独自ドメインとは、あなただけのブログ(webサイト)のURLが作れるものです。

このページのmother-media.comも独自ドメインに当たります。

ブログの名前などに合わせて取得することもできます。

サブドメイン

サブドメインとは、独自ドメインがあれば、そのドメインの前に好きな名前をつけ、目的や用途別にURLを分けたもの。

独自ドメイン:mother-media.com
サブドメイン:design.mother-media.com

designとつけた部分がサブドメインに該当します。

無料、または比較的安い金額で作ることが可能です。

レンタルサーバー

レンタルサーバーとは、エックスサーバーConoHa WING(コノハウィング)・カゴヤ・SAKURAなどの、ブログを載せるためのサーバーを貸し出してくれるサービスです。

サーバーを自分で用意することもできますが、機材を用意したり構築にもスキルや知識がいるため、素人では難しいです。

そのため、サーバーのレンタルサービスを利用している方がほとんど。

SSL

SSLとは、Secure Sockets Layerの略で、サーバー間のデータ通信を暗号化し、安全に送受信する仕組みのこと。

もし、SSLにしなければ、悪意ある第三者によって、個人情報が筒抜けになる場合もあり、SSLがつけられているだけで信頼性・安心性を保つことができます。

SSLではない → http://mother-media.com/
SSLである  → https://mother-media.com/

httpの後に「s」が付くか付かないかが、SSLを見分けるコツ。

SSLを付けるには、サーバーによっては無料ですが、多くが有料となります。

メディア

オウンドメディア

オウンドメディアとは、自社(者)が発行・または所有している媒体のこと。

ブログ・webサイト・パンフレットなどがオウンドメディアに該当します。

ペイドメディア

ペイドメディアとは、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌など、お金を払って広告を載せる媒体のこと。

アーンドメディア

アーンドメディアとは、主にツイッター・フェイスブック・インスタグラム・tiktokなどのSNSのこと。

SNS、ブログ特有

ツイッター

ツイッターとは、全角140文字(半角280文字)が上限の、短文で文章が送れるSNSになります。

その他、画像や動画も送れたり、気に入った投稿に対して「いいね」や「リツイート」と呼ばれる拡散機能も付いています。

SocialDog

SocialDogとは、フォロワーを効率よく、着実に増やすためのマーケティングツールになります。

予約投稿、アクティブなフォロワーのチェックなど、様々な機能が付いています。

ある程度は無料で使えますが、さらに機能を使いたい場合は有料になります。

フォロバ(フォローバック)

フォロバとは、フォローしてくれたユーザーさんに対して、フォローすることで感謝を伝える行為。

フォロバ企画

フォロバ企画とは、ツイートに「○○○したらフォロバします! #フォロバ企画」など、フォローを相互で行っって、フォローを増やそうとする行為。

リプ(リプライ)

リプとは、ツイートに対して、指定したユーザーさん宛にコメント入れることを。

クソリプ

クソリプとは、悪意があったり、見当はずれなリプライのこと。

クソリプという表現を使う人の多くは、クソリプをもらって、嫌な気分になった方が多い。

論破

論破とは、理論的に説明を行い、相手の主張をねじ伏せること。

口喧嘩に勝つのとは少し違い、理論的に相手を言い負かすことが論破。

インスタグラム

インスタグラムとは、無料で写真を共有できるコミュニケーションツール(アプリケーション)のこと。

簡単に写真を投稿でき、その投稿に対して「いいね」などの評価を付けることができる。

フェイスブック

フェイスブックは、実名を使ったSNSです。

ツイッターやインスタグラムなどは、匿名でもいいですが、フェイスブックは実名を使い、信頼性が担保されたSNSと言えます。

Peing

Peingとは、匿名で質問箱を作れるサービスで、受けた質問に対して回答を行うことでユーザー間のコミュニケーションを促すことができる。

これを、ツイッターなどのSNS上で質問と回答が行えるため、非常に楽に質問ができる仕組み。

voicy

voicyとは、音声を使った配信プラットフォームです。

ツイッターは文章などがメインの情報発信ツールですが、voicyの場合はそれを声(音声)にしたものです。

OGP

OGPとは、Open Graph Protocol(オープン・グラフ・プロトコル)の略で、ツイッターやフェイスブックなどのSNSに対して、あなたのブログの情報を伝えるための情報の仕組み。

OGPをhtml上に記述しておくことで、その内容をSNSに発信することができます。

特化ブログ

特化ブログとは、何か特定のジャンルに絞って、情報発信をしているブログになります。

ブログの書き方について、株式投資について、転職についてなど、それぞれ特定ジャンルのことだけを、発信し続けるブログ。

雑記ブログ

雑記ブログとは、自分が気になるジャンル全てをブログで発信する形になります。

特化ブログとは異なり、1つのブログの中に様々なジャンルが入っている形。

雑誌ブログ

雑誌ブログとは、雑誌のように専門性の高い情報が多いブログ。

収益報告

収益報告とは、アドセンス・アフィリエイト・せどり・note・クラウドワークスなど、企業給料ではなく、別で収入を得た金額を、ツイッター等で報告する行為のこと。

拡散希望

拡散希望とは、ツイッターにて、多くの人に知らせたい内容、広めたい内容があった場合に使われる言葉。

「拡散」を「希望」することから、広まることを自らが望んで行っている行為であり、それに同調・共感したフォロワーさんやユーザーさんが、リツイートなど行い広めていきます。

RT企画

RT企画とは、リツイートしてくれたら「○○○をプレゼント」「ブログを紹介します!」など、相手にとってメリットのあることを提案し、自身のツイートをリツイートしてもらい拡散を狙う手法。

中には、プレゼント企画を利用した詐欺が行われている場合もあるので、くれぐれもご注意ください。

相互フォロー

相互フォローとは、フォローしてくれたら、フォローし返す取り組み。

しかし、フォローを外した場合は、相手からも外される場合もあるので、あまり親密な関係とは言えない。

ワーママ

ワーママとは、お子さんがいるご家庭で、育児をしながら働いている女性を指します。

ワーキングマザーの略語。

オワコン

オワコンとは、終わったコンテンツの略であり、ブログやSNSなど、人気が落ちてきたサービスなどに対して使われる言葉。

例:メルマガはオワコン。
例:ブログはオワコン。
例:youtoubeはオワコン。

などの使い方があります。

積み上げ

積み上げとは、ツイッター内で使われる場合、今日もブログを書いた=1ページ分積み上げた、このような意味合いで使われます。

無理ゲー(ムリゲー)

無理ゲーとは、難易度が高すぎで、どうにも攻略できない様子。

ゲームのことで使われていましたが、ブログ、アフィリエイト、youtoubeなどを指して使われる場合もあります。

ブログ書け

ブログ書けとは、つべこべいう前に少しでもブログを書きなさいという意味。

自分を鼓舞するために使う場合や、ユーザーさんに対して激励の意味も込めて使われる場合もあります。

被弾

ブログ界で使われる被弾とは、Googleのアップデートが行われ、アルゴリズムが変わったことで、自身のブログのアクセスが下がったことを意味します。

アプデ被弾とも呼ばれたりします。

wordpress関係

CMS

CMSとは、Contents Management System(コンテンツ・マネジメント・システム)の略で、誰でも簡単にコンテンツを作成・管理と、効率的な運用ができるシステムのこと。

CMSとしてメジャーなのが、wordpress(ワードプレス)とMovable Type(ムーバブルタイプ)の2つ。

ブロガーさんの多くは、wordpressを利用してブログを作っています。

wordpress

wordpressとは、CMSの一種で、サーバーにインストールすると、簡単にブログが構築できるシステムです。

プラグイン

プラグインとは、機能が後付けで増やせる仕組みです。

例えば、メールフォームを入れたり、レコメンド機能が付いたものなど、様々あります。

好きなプラグインを何個もつけられますが、中には機能や仕様がバッティングして、不具合を起こす場合もあるため、厳選して使用するのがオススメです。

トラックバック

トラックバックとは、リンクを貼った相手に対して、リンクを貼ったことを通知する仕組みのこと。

被リンクは、通知せずリンクを張りますが、トラックバックは相手に通知を送ると覚えておくと分かりやすいかもしれません。

固定ページ(下層ページ)

固定ページとは、頻繁に更新する必要のない、一定の内容をそのまま表示するためのページです。

例えば、ブログで言えばプロフィール、利用規約、プライバシーポリシー、特定商取引法に基づく表記、などのページが該当します。

カスタム投稿タイプ

カスタム投稿タイプとは、wordpressを導入後、初期に使える投稿枠ではなく、別の用途、大きく分類が違う種類の記事を投稿するための追加枠です。

仕事 → work(カスタム投稿タイプ)
生活 → life(カスタム投稿タイプ)
お金 → money(カスタム投稿タイプ)

このように、分類を分けることができます。

アフィリエイト関係

ASP

ASPとは、Application Service Provider(アプリケーションサービスプロバイダー)の略で、インターネット経由でサービスを提供する側のことを指します。

ブロガーと関係あるASPは、アフィリエイト提供会社。

A8ネット、ValueCommerce、Rentracks、afbといった、アフィリエイトサービスを提供してくれている会社のことをASPと呼びます。

Google AdSense(グーグルアドセンス)

Google AdSenseとは、Googleが提供してくれている広告配信サービスのこと。

ブログ(webサイト)に対して広告を貼り、クリックするといくら、このような形でブログで収入を得ることができるようになります。

ブロガーさんは、Google AdSenseを入れている方が非常に多いです。

アドセンス狩り

アドセンス狩りとは、Google AdSenseを利用しているユーザーさんに対して、不正に何度もクリックをすることで、Google側から不正なクリックと判断され、Google AdSenseが停止または使えなくなる状況に貶められること。

アフィリエイト

アフィリエイトとは、成功報酬型の広告のこと。

ユーザーさんにクリックされたら課金、またはクリックした先の商品やサービスを購入・加入されたら課金。

単純なクリックは安く、商品やサービスの購入・加入は高い。

このように成果報酬の金額も大きく変わってきます。

ブログにアフィリエイトを埋め込み、収入とすることができるようになります。

アフィリエイター

アフィリエイターとは、アフィリエイトを軸として収入を得ている人のことを指します。

個人でアフィリエイトをしている場合もあれば、組織(法人など)としてアフィリエイトを行っている場合もあります。

その他

ビジネスモデル

ビジネスモデルとは、収益をあげるための方法・構造のことを指します。

ブロガーの場合は、ブログに広告やアフィリエイトを組み込み収入を得ることが、ビジネスモデルとなります。

サブスクリプション

サブスクリプションとは、月額課金制でサービスを提供すること。

モノなどは所有せず、使った回数・年数などに応じてプラン費用が変わったり、毎月定額でサービスを使えるようにするビジネスモデルです。

RSS

RSSとは、Really Simple Syndicationの略で、ブログ(webサイト)などで記事を投稿した際、タイトル・日付・内容の要約などを配信する技術のこと。

RSSリーダーと呼ばれるツールを使うことで、RSSを提供しているブログから、自動的に最新情報を取得することができるようになります。

Feedly

Feedlyとは、RSSを取得するツールの一種(RSSリーダーと機能的には同じ)。

Feedlyを使うと、使用している端末(パソコン・スマートフォン・タブレット)に合わせて情報を管理できたり、他人と共有もできる。

副業

副業とは、本業とは別で仕事を行い、収入を得ること。

金額的には少額なことが多い。

複業

複業とは、本業を何個も持ち、収入を得ること。

複数の仕事をしながら、本業と同じくらいの熱量で仕事を行うこと。

推敲(すいこう)

推敲とは、何度も何度も文章を調整して、良くしていく行いのこと。

校正の前に行われる。

校正(こうせい)

校正とは、誤字脱字や基本的なチェックを行うこと。

推敲の後に行われる。

確定申告

確定申告とは、1年間の税金を計算して、期限までに税務署へ申告し、納税すること。

ubersuggest

ubersuggestとは、キーワード・自身と競合のブログ(webサイト)を、多角的な視点で分析・表示してくれる無料ツール。

月間検索ボリューム、現在のポジション(掲載位置)、SEOの難易度、関連キーワードの表示&一括ダウンロード、SEOに影響を及ぼしている問題点の抽出など、たくさんの分析をしてくれます。

一部の数値は1年間分をグラフで見る事ができるため、非常に便利です。

similerweb

similerwebとは、ブログ(webサイト)の分析をしてくれる無料ツール。

合計訪問数、平均滞在時間、訪問別ページビュー、直帰率、国別のトラフィック、類似サイト、国内ランキングなど、様々な視点からのデータを確認できます。

ブロガー

ブロガーさんとは、ブログを使って広告収入を得ている方のことを指します。

ブログのアクセスに応じて、広告収入も変わってくるため、ブロガーさんの多くは日々アクセスを高めることを目指しています。

ただ、ユーザーさんにとって不誠実な記事にすると、Googleから低評価を受けてアクセスが下がる場合もあるため、常にユーザーさんの役に立つブログを目指すことが大事だと思います。

PDCA

PDCAとは、Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Action(改善)を繰り返して、成果を出していく考え方です。

このサイクルを続けることで、成果が得やすくなりますが、令和の時代では、すぐに動き出すことが求められているため、DCPAなどサイクルの順番を変えた方法が目立ってきています。

リソース

リソースとは、使える資産・時間などを指します。

ブログで言えば、ブログを書く時間がリソースに該当。

「ブログを書くリソースが無い」
「リソースをあけるために今日は早く帰る」

こういった使い方ができます。

レコメンデーション

レコメンデーションとは、ユーザーさんの好みを分析し、最適なタイミングや場所に、その情報を提供するサービスのこと。

Amazonを利用した場合、「あなたへのおすすめ」という形で、様々な自分の好みに合いそうな商品を、表示してくれているのがレコメンデーションとなります。

バズる

バズるとは、瞬間的に多くの認知や注目が集まる様子を表現した言葉。

ツイッターで1万いいねを獲得した場合などは「バズった」と言えます。

BtoB

BtoBとは、Business to Businessの略で、企業が企業に対して取引を行うこと。

BtoC

BtoCとは、Business to Consumerの略で、企業が個人に対して取引を行うこと。

CtoC

CtoCとは、Consumer to Consumerの略で、個人が個人に対して取引を行うこと。

BtoBtoC

BtoBtoCとは、Business to Business to Consumerの略で、企業と個人の取引の間に企業が入り、円滑な取引ができるようにすること。

コンサルティング

コンサルティングとは、個人・企業に対して、問題の解決策を提示したり、アドバイスをすることで、成長を助ける仕事のこと。

お金を頂いてブログの添削をしてあげるのは、コンサルティングに該当します。

アウトソーシング

アウトソーシングとは、自分もしくは社内で行う業務を、外部に依頼して変わりに行ってもらうこと。

「ブログの記事を、クラウドワークスに依頼して、書いてもらう。」このような場合はアウトソーシングに該当します。

オンラインサロン

オンラインサロンとは、月額費用を払って入る、インターネット上のコミュニティー。

様々な方がオンラインサロンを展開しており、ブロガーさんでもオンラインサロンを運営している方もいます。

プラットフォーム

プラットフォームとは、サービスを受ける・利用するための環境や土台のこと。

Googleもプラットフォームであり、検索・Gmail・Googleアナリティクスなど、Googleを利用することで、様々サービスを受けられます。

GAFAと呼ばれる、Google、Apple、Facebook、Amazonなどの会社は、いずれも様々なサービスを提供し、プラットフォームと呼べる存在です。

最後に。

ブログに関係する専門用語、調べてみましたが、びっくりするほどありましたねw

私自身普段使わない言葉もあったりして、非常に勉強になりました。

今後もブログに関して、新しい言葉や造語なども生まれてくると思います。

この用語集で書いた以上に、もっと色々な言葉もあるので、時間を見つけて追加していきたいと思います。

お給料がちょっと少ないなと感じたら…

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