実は間違っていた?やってはいけないブログの書き方

  • 更新 | 2021.09.15 公開

ブログで見落としがちな、やってはいけない書き方をまとめてご紹介しています。著者:osugi

「書いても書いてもアクセスが伸びない…。」

ブログを始めて早数ヶ月、書き続けているものの、見てくれる人が少ない状態が続いていませんか?

目的によっても違いますが、集客目的でブログを始めたのなら、一定の書き方が存在しています。

仕事でオウンドメディアを運用している経験から、やってはいけないブログの書き方をまとめてみたので、少しでもあなたの参考になれれば嬉しいです。

ブログのアクセスが伸びない原因は?

ブログを一生懸命、毎日書いていても、なかなかアクセスが伸びない…。

あなたが日記のような形で、日々自分の出来事や思ったことを書き留める目的でブログを始めたのなら、アクセスなんか気にしなくて大丈夫。

好きなように書き、疲れたら止めて、書きたくなったらまた書けばいい。

しかし、仕事の繋がりを作りたい、アドセンス広告やアフィリエイトなど、お金を稼ぎたいから始めたのなら、ブログの書き方は気をつける必要があります。

アクセスが伸びないの主な原因としては目的に合ってない書き方をしているから。

何の目的だと、どんな書き方をしてはいけないのか、詳しく見てみましょう。

やってはいけないブログの書き方とは?

「ブログに正しい書き方なんてあるのか?」と思われるかもしれませんが、目的によって書き方は大きく違ってきます。

目的1:気ままに自分のことを文章にする
目的2:集客に繋げて願いを達成させる

目的1は日記や記録など、主に自分自身のために書かれるものですが、目的2になると、自分ではない第三者の方を満足させる書き方をしなければいけない。

自分のためか、相手のためか、この違いで大きく書き方も変わってくる。

目的2はビジネスへ繋げることがメインになりますが、やってはいけない書き方をしていないかチェックしてみましょう。

書き方をチェック

① アクセスを集めたいキーワードで他者記事よりも情報が少ない

たとえば、あなた自身がアクセスを集めたいキーワードがあるとします。

キーワード例)ブログ 集客 方法

このテーマについて一生懸命に書いたとしても、アクセスが全然伸びない、検索順位が上位にあがらないのは、そもそも情報としての価値がGoogleから低く見積もられているからです。

アクセスを集めたいキーワードの多くは、他の方も同じくそのような気持ちを持っていることが多く、周りにたくさん同じテーマで記事を書いている人がいる。

その中で、他者よりも情報が少ないブログを書いたとしても品質が劣ってしまって、上にあがることはできません。

情報量の多さが必ずしも「正しい書き方」とは言えませんが、情報が多いことでユーザーさんにもGoogleにも評価をしてもらえる場合もあるため、基本的には競合他者より情報量を多くする意識が大切です。

② 専門性が低い

専門性とは、限定したことに対して長い時間をかけて深い知識と経験を身に着けたこと。

「アクセスを集めたい」この気持は他の方も同じように考えているため、ブログ記事が直接対峙した時に、情報品質が高い方が勝ちます。

品質とは専門性のことも指すため、専門性が高い=検索上位になりやすい。

アクセスを集めたい場合、見てくれる人の満足を生み出すには専門性が不可欠です。

必ず周りと戦っている意識を持つ必要があり、専門性を競合他者よりも引き上げたブログが書けてない場合は、アクセスが集まりません。

③ 上から目線

文章は、自分の中に眠っている知識・体験などを元にして生み出されるものなので、今現在感じている感情がそのまま文章として反映されやすい。

そして、ブログを書いていると「自分の考えが正しい、間違っていないと」と、いつの間にか自分中心に考えてしまうことがあります。

感情と文章がリンクしていると、上から目線の文章になりやすく、たとえ見てもらったとしても相手にしてみたら気分が悪く、次も読んでもらえなくなるため、リピーターが獲得できない。

いつも一見さんにしか見に来てもらえないブログは、アクセスが集まりません。

④ ニーズに合ってない情報を入れている

自分の目的達成のためには、まず相手の目的達成をサポートする必要があります。

その原理を分かっていない場合、相手が求めている情報をブログとして書けないので、必然的にアクセスが集まらなくなる。

欲しい情報が書かれていないなら、当然違う記事を見に行ってしまいますよね。

ブログの記事はたくさんあっても、求められていない記事が増えているだけなので、アクセスは一向に増えていきません。

最後に。

ブログを書いていると、いつの間にかやってはいけない書き方をしていることもあり、タイミングを見て振り返る時期が必要です。

「正しい」「間違っている」の2極で考えてしまうとブログが嫌になってしまうのですが、まずはあなた自身がブログを楽しむことが大切。

そこからもっと上を目指したいと思った時が、自分のブログを振り返るタイミングかもしれません。

最新の記事