ブログの「アクセス数をアップ」させる3つの気持ちの保ち方

  • 更新 | 2020.02.20 公開

あなたがブログを書いているなら、自分自身が頑張った成果として、どのくらい人たちに記事が見られているか、アクセス数が気になりますよね。

逆に、アクセス数が気にならないブロガーさんは存在しないのではないか?と思えるほどです。

みんなが気になるアクセス数ですが、どうやったら増えるのか、アクセス数アップの方法について、本業のポータルサイト運営で私がアクセス数を46倍にアップにできた経験から、お伝えしたいことを3つに分解してみました。

アクセス数=集客力でもあるので、個人・法人関係なく、お金を稼ぐことに直結している大事なこと。

私の知識が少しでも、あなたの役に立てられれば嬉しいです。

ブログのアクセス数アップするには3つの意識が大事

他のブロガーさんも言っていたりしますが、ブログを書いていたらいつの間にかアクセス数がアップして、数十万になっていた。

これを聞くと「お、それなら自分にもできるんじゃない?」と思ってしまいますが、この話には全然情報が足りていないと思っています。

ブログを書いていたら
→めちゃくちゃ勉強して、時間をかけて、ユーザーさんのための記事を書いてきた

いつの間にか
→半年、1年、2年と継続して他の時間を犠牲にしてもブログを書き続けてきた

アクセス数がアップして
→半年、1年前など以前頑張って書いた記事のおかげで今になって成果が出てきた

本当は、こういった話。

とんでもない有名人、またはツイッターでフォロワー数十万アカウントの保持者でもない限り、ブログ単体で1記事2記事書いただけで、数万数十万PVといったアクセス数を稼げるブログは作ることはできません。

ブログを始めた当初は、言わば知り合いが誰1人いない土地へ移り住むようなものです。

アクセス数が初日は0、次の日も0、さらに次の日も0なんてことは当たり前。

手軽に始められると、成果も簡単に出せると思ってしまいますが、実際とイメージが全然違うのがブログの怖いところ。

怖いところもありますが、自分の思った通りに作れて、さらにアクセス数が増えることで、誰かの役に立っていることが意識できます。

ブログは自己実現を叶えたり、収入を増やすこともできるため、非常に夢中になれるポテンシャルがあるものです。

私個人としては、みんながブログを書いて、自己実現や収入を増やしてほしいですが、やはり見た目のアクセス数がなければつまらなくて途中で挫折したり、ヤメてしまうこともある。

そのため、私がアクセス数を46倍にアップできた経験を少しでもあなたの役に立てられるよう、3つの情報をお伝えできればと思います。

お伝えしたい3つとは、

  • 1. 周りに惑わされない
  • 2. 自分が一番ユーザーさんのための情報が書けると思い続ける
  • 3. 自分が書きたいテーマで上位表示されている記事に対して悔しさを感じる

どれもありきたりで、他の方が書かれている内容と被るかもしれませんが、アクセス数をアップさせるために必要な情報だと私は思っています。

また、ブログは自分自身との戦いの日々でもあるので、どうしても心や感情とも連動してきます。

3年半文章を書き続けてきて、本当にそう思う…。

私の実体験からの意見で申し訳ありませんが、こういった意見もあるのかな?という程度でいいので、見てもらえると嬉しいです。

1. 周りに惑わされない

「ブログですごく稼いでるあの人がこう言っていた。」
「noteで書いてあったノウハウはこうだった」

ブログを書くために、みんなどうしてるんだろう?と思い、色々な方の文章の書き方や、ノウハウがまとまっている記事を読んでみたり、あなたも日々勉強されていますよね。

中には有料noteを購入されたり、書籍に投資をしている場合もあるかと思います。

たくさんの情報を取り込んで学んでいくのはスゴイこと、だけど「あの人〜」「この人が〜」と、そっくりそのままその人になろうするのはオススメできません。

何故ならば、あなたと、優良記事を公開してくれているブロガーさんは、根本的に違う人だからです。

  • 育ってきた環境も違う
  • 考え方や集中できるポイントも違う
  • 持っている経験や知識も違う
  • 興味を持てる部分も違う
  • 記事に書ける想いも違う

もっと簡単に考えてみると、いくらその人が「こうするべきだ」と言ってても、あなたと違う人間なのだから、全く同じようにできるわけがないんです。

無理やり完全コピーしようと思っても、できないのが当然。

周りを見渡せば、魅力的に映る情報がたくさんあると思いますが、それは単なる情報でしかありません。

情報は全て、人を通して新たに再構築されるものなので、扱う人次第でどんな形にも変化します。

情報の切り取り方、見る角度によっても、様々な表情を見せてくれる。

やはり成功している人の道をなぞって歩く方が、正解に早くたどり着きますが、成功している人とは、歩く速度も持っている装備も持久力も何もかもが違うんです。

「なんであの人のようにできないのか…。」こういった悩みは、そもそも必要ないものだと思っています。

情報は扱う人次第で、どんな形にもできるため、周りに惑わされずに、自信を持ってあなたの思った通りに、ユーザーさんの役立つブログを書き続けてもらうのが一番です。

2. 自分が一番ユーザーさんのための情報が書けると思い続ける

ブログ書き始めの頃は、文章を書くことすら、なかなかうまくいかないですよね。

私も、改めて見直したりすると、誤字脱字がいっぱいあったり、文脈が合っていなかったり、そもそも情報として間違えている事も多々ありました。

3年半文章を書き続けてきましたが、それでもベテランの方や、稼ぐブロガーさんの足元にも及ばないと思っています。

しかし、絶対自分の方が、もっと良い記事を書けるんだ、ユーザーさんに120%満足してもらえる記事は自分なら書ける。

こんな根拠のない自信は持ち続けています。

もしかしたら、こういった考えは、恥ずかしいと思われてしまうかもしれませんが、ブログを書くための心を維持するために、必要だと思っています。

ブログを書いている時は「こんな文章で満足してもらえるのかな?」「独りよがりの文章になってないかな?」「本当にこの書き方でアクセス数はアップできるのかな?」と、心配が重なっていく。

ユーザーさんのために文章を書こうと思えば思うほど、どんどんレベルを引き上げていかないといけないので、不安になるのは当然かもしれません。

そんな中、継続してユーザーさんに役立つ情報を書き続けていくには、それなりの心の持ちようも必要なんじゃないか。

自信過剰ではないですが、こういった理由で、ある程度は「自分が一番ユーザーさんのための情報が書ける」と思うことが大切だと思っています。

3. 自分が書きたいテーマで上位表示されている記事に対して悔しさを感じる

これは気持ちの持ちようといいますか…他ブロガーさんの記事に対して、悔しさを感じることが重要だと感じています。

  • 自分が書きたいテーマで先に上位を獲得している記事に対して
  • 自分が書いたテーマで自分よりも上位に位置している記事に対して

本来であれば、ブログは競争要素がないため、勝ち負けの意識はなくてもいいのですが、やっぱり上位の記事に対しての悔しさは必要だと思います。

競争が嫌いだという方も、自分が負けっぱなしは嫌なはず。

私自身も競争はあまり好きではありませんが、負け続けるのは嫌いです。

また、何くそ精神とも言いますか、私自身はこう言った気持ちがブログを書く際にすごく力が湧いてくるので、役立っています。

他にもランキングが上位の記事なのに、全然ユーザーさんのためになっていない記事などを見つけたら、そのテーマで書きたくなったりも…。

ブログを書くものとして、悔しさはバネになり、それがブログをさらに成長させる原動力にもなると思っているので、ぜひあなたも悔しさを感じてもらえるといいかなと思っています。

最後に。

ブログのアクセス数をアップさせるには、自分自身の心や気持ちの保ち方が、かなり重要です。

稼いでいる有名ブロガーさんのテクニックを学んでも、それで成果が出なかったら、きっとまた別のブロガーさんの真似をし続け、結局は自分という存在が薄れたブログになってしまいます。

ブログは単なる情報が書かれている媒体ではなく、書き手と読み手が文章を通してコミュニケーションをとる場。

そんな場で、自分という存在が薄ければ見つけてもらえず、存在しないのと同じことに。

だからこそ、良質なブログを書き続ける気落ちの保ち方が重要なんです。

この記事があなたにとって、自分の心をコントロールしながら、良質な記事を書き続けるためのヒントなれれば嬉しいです。

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