「辞めようかな…」会社から逃げたいと思うキッカケあるある

  • 更新 | 2023.03.08 公開
「辞めようかな…」会社から逃げたいと思うキッカケあるある

今日も暗い夜道をトボトボと帰っている。

「いつまでこんなこと続けないといけないのかな…」

何のために仕事をしているのか、誰に喜んでもらえているのか見えず、気持ちが落ちに落ちている状態。

そんな経験、あなたもありませんでしたか?

ぼくは今まさに、不安と気力のせめぎ合いで、どっちに転ぶか分からない状態です。

どうしてこんなに不安を感じるのか、会社を辞めたいと思うのか、整理するためにブログへまとめてみたいと思います。

他の人へ返答しているのに自分には返ってこない

あなたが普段仕事をしている時、誰と一番対話をしますか?

  • 同僚
  • 部下
  • 上司

まず第一に、仕事をともに進めているメンバーとのコミュニケーションが一番多いのかなと。

その次に上司だと思っています。

ただし、重要度と言いますか、対話する中で重要視する発言は、やっぱり上司になる。

上司とのコミュニケーションが悪いと感じると、これがすごい不安になるんですよね…。

返事が来ない、それだけで不安が大きくなる

たとえば、部下や同僚からの返事が遅くなっても、まぁまぁ気にしません。

しかし、上司からの返答が遅くなると話が違ってくる。

誰との会話に重要度がのっかってくるかと言えば上司ですよね。

・仕事の確認をする
・仕事の報告をする

どれも、上司からのフィードバックがなければ、自分の発言が間違っていたのか?ダメだったのか?分からない。

意識するからこそ、そこのコミュニケーションラインの重要度が増してくるため、返事が返ってこないと不安になるのは当然。(…ですよね?)

仮に、他の人へ返答しているのに、自分には返ってこないと、それだけでも不安になる。

部下にとって上司は親も同然

別に無視をしているわけではないと思うのですが、返答が遅くなる、または返ってこないというのは、こんな現実を突きつけられています。

「あなたのことは重要ではありませんよ。」

きっとこれが現実。

もし、親から「あなたのことなんて大切じゃない」と言われたら、発狂しませんか?

それと同じことが、ビジネスの現場ではよく起こっています。

そのため、私は大切なメンバーには、必ず「大切」だと伝える、改めて誓いました。

プレッシャーだけが上乗せされていく

みんなそれぞれ仕事は大変だと思います。

ぼくだけが大変なわけじゃない。(もっと辛い状況の人がいるはず)

だけど、0→1の事業立ち上げから、売上を作るまでの仕事をしているものの、全然うまくいかない状況が続いています。

そんな中で、事業撤退ラインを決められ、そして光明が見えないのに重い売上をかせられている。

かなりのプレッシャーです。

正直言えば周りを羨ましく思ってしまう

売上が作れていないと、自分の存在価値などないのでは?と常に頭をよぎる。

自分が外れて、他の人に任せてしまった方がいいのでは?とも思ったりする。

他の部署の人たちは、既存の仕事をしながら、着実に売上を作っているため、周りから見ればぼくはお荷物ですよね。

そんなことを考えると、余計に逃げたくなってしまう…。

プレッシャーしか残らない

何とかしないと…。
どうしたらいいんだ…。

暗闇の中を明かり無しで歩いている状態です。

結果が目に見えて出てこず、プレッシャーだけが残り続けている。

逃げてしまえば楽ですが、次も決まっていないのに退職するのは、さすがにリスクが高いと思ってしまう。

そう思えば、がんばるしかない状態。

辞めるなら事前準備が必要

これは改めて思いましたね。

いつ何時「辞めたい」気持ちが出てくるかわかりませんし、仮に外からチャンスが舞い込んできた時も、何も用意していなかったらチャンスも掴めない。

常に辞められる準備と、次を探せる準備が必要。

転職サイトは、自分で登録して探さないといけないので、結構時間がかかるんですよね。(3度の転職で経験済み)

毎日仕事をしていると、どうしてもその時間がとれなかったりします。

今は便利な転職エージェントさんがいるので、時間がとりずらい方なんかは、エージェントを活用した活動を進めていくのがいいかもしれません。

ぼくと同じ状況にならないよう、早めに動くのがお勧めです。

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