退職のキッカケ?上司の嫌ぁ~な発言あるある

  • 更新 | 2023.04.08 公開
退職のキッカケ?上司の嫌ぁ~な発言あるある

「なんでこの人が上司なんだろう…」

最初はいいなと思ったのに、だんだんと本性が見えてきた。

優しそうな人ほど、裏の顔が見えた時には不安になるものです。

上司が意図的にしているのか、それとも無意識なのか分かりませんが、退職を考えてしまう上司の嫌な発言あるあるをまとめてみます。

1. これ、前も言ったよね?

例:言ったつもり
・「前に教えたはずだよね、覚えてなかった?」
・「たしかこの前、言ったと思うんだけど」
・「何度も言わせないで」

上司の多くは、部下に対して教える立場となるため、色んな情報を伝達してきます。

しかし、上司の多くが間違っているのは「伝えたから伝わった」と思っていること。

やっかいなのが「何でも聞いてね」と聞いて、実際に聞くと「言ったよね?」で返答が来るとき…。

入社して間もない、または新しく教えることを部下は、1教えれば10理解するような完璧超人な状態ではありません。

それなのに「伝えたつもり」で満足してしまって、本当に部下が理解しているか気にしていないため「言ったよね?」が出てきます。

2. 他の人は出来てることだよ

例:比較
・「〇〇さんは出来てたよ」
・「これくらいは〇〇さんもすぐ終わらせてたよ」
・「〇〇さんと比べて遅いよね」

常に優秀な人、または別の人と比べるような発言をして、あなたのことを見ようとしてくれない上司もいます。

周りと比較することで、あなたがどれだけ仕事ができない存在であるか伝えて、もしかしたら優越感を感じたいだけなのかもしれません。

そうでなくても、比較ばかりされていれば、そう思ってしまいます…。

3. 太ってるから行動が遅いんじゃない?

例:身体的否定
・「ほんとのろまだな~」
・「指短いからタイピングが遅いんだよ」
・「細いから元気がないんだよ、もっとハキハキと!」

何かにかこつけて、あなたの身体的特徴を関連付けて指摘をしてくる。

ここに上司部下の関係性があればいいですが、それがなければセクハラ・パワハラだと訴えられてもしかたない状態です。

特に、あなた自身がコンプレックスに感じてる部分を引き合いに出して、何か注意をしてくるなら、本当に信頼できない上司確定です。

4. 性格悪いから手伝ってもらえないんじゃない?

例:人格否定
・「才能ないよ、もうやめな」
・「いつもネガティブなのうっとおしいよ」
・「頼りがいがないから慕われないんじゃない?」

あなたの内面・人格・性格を表すキーワードを使って否定してくる。

どんどんエスカレートすると、血液型を引き合いに出して「あなたはO型だから、おおざっぱなんだ」と、価値観の押し付けも始まっているかもしれません。

仕事に関係しないことを引き合いに出してくるため、話すだけでも辛くなってくる…。

5. 次間違えたら教えないよ

例:おどし
・「もう絶対に失敗しないで!」
・「二度と同じ間違いしないで!」
・「もうやるなよ!次やったら降格だからな!」

上司がもつ権限(権力)を使い、脅しのように言ってくる。

人間なのだから、どうしてもうっかりミスは付きものです。

間違えない人なんていないのに、小さなことをネチネチと言ってきたりする場合も同様で、上司という立場だからこそ言える発言を繰り返してくる。

非常に生きた心地がしません…。

6. 今すぐやって!

例:理由も言わずとにかく急がせる
・「これ、すぐやって!」
・「今日中に頼むわ!」
・「すぐ終わらせて!」

上司からの頼みごとはいいのですが、なぜやるのかも分からず、ただ急かされ急ぎで対応させられる。

対応したらしたらで、何もお礼も言ってくれない。

そしてちょっとでも遅れれば「使えないな~」と、悪態を付かれる始末。

とんでもない上司です。

7. それはダメ(無理/できない/無駄)

例:すぐに否定
・「そんなのやっても意味ないよ」
・「前やってみたけど出来なかった、やらない方がいい」
・「ムダなことするなよ!」

上司の考えの外、または経験がないことは判断ができないため、上司の経験範囲で「できる」「できない」を勝手に決められてしまう。

または価値観が違う行動をとれば、すぐに否定してくる。

上司の気分次第で、仕事が変わってしまう場合もあります。

そんな状況では、仕事を楽しいなんて思えませんよね。

8. 何度も間違えるのは親の教育が悪かったんだな

例:家族を貶す
・「はぁ~、親の顔が見てみたいよ」
・「どんな教育されてたの?」
・「親が低学歴だから、おまえも仕事できないんだな」

何か言われるべきなのは本人(あなた)なのに、身内(親)を引き合いに出して、存在そのものを否定してくる。

身内を巻き込み、あなたを攻撃してくる上司は、パワハラ上司確定だと言ってもいいでしょう。(ホントにくそ野郎だぜ)

9. あれも、これも、それも…

例:一気にまとめて伝えてくる

特定の発言ではないのですが、何かを頼むときに大量の情報を一気に渡して、覚えきれない、または対処しきれないほど作業を渡してくる上司もいますよね。

聞けば教えてくれるならまだよくて、一回しか言ってくれない(しかも口頭だけの)場合は、覚えきれず抜け漏れがあって、求められた仕事が完了できないケースも多い。

そうなったらあなたを責めてきて…本当に質が悪い上司。

他にも「言ったよね?」と、聞いた記憶がないのに、上司は言ったつもりになって、「言った言わない」問題が起きますが、上司の方が立場は強いので、「お前が悪い」となってしまうことも。

10. 「……………。」

例:完全無視
・確認のためにメールをしても無視
・判断を求めるチャットを入れても無視
・口頭で話しかけても「うん」とか「後にして」とか

コミュニケーションがとれない上司、いませんか?

無口とか、雑談が苦手とかならまだ分かりますが、業務のことで反応がないと、本当にどうしたらいいか分かりませんよね。

仕事をする上で最低限のコミュニケーションもとれなければ、あなたの仕事はどんどん進まず、ストレスが溜まっていく一方。

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