ツイッターの効果とは?個人も法人も今からやるべき理由

もっと宣伝や認知を広げたい、広告に頼らず集客したい。

これらの願いはツイッターで得られる効果によって解決できます。

ブロガーさんやクリエイターなどの個人がツイッターを使うイメージが強いかもしれませんが、中小企業などの法人にとっても、ツイッターというSNSを活用することで、多くに人にあなたを知ってもらうことができます。

自分を知ってもらう、さらに拡散力に優れたツイッターの効果によって、さらにビジネスを加速させることもできるため、ツイッターのメリット・デメリットを見て、ぜひ導入を検討いただけると嬉しいです。

私自身も、始めたばかりの数PVだったブログが、ツイッターの効果によって、いきなり1日約1000pvなど多くのアクセスを稼ぐことができた体験が、1度や2度だけではありません。

ツイッターの効果、ぜひ知っていただき、さらにツイッターを好きになってもらえると嬉しいです。

ツイッターの効果とは?

何かを新しく始めようと思った場合、そこに対してかかる時間と、かけた時間の費用対効果を、どうしても気にしてしまいますよね。

やるのであれば、確実にメリットがあるものを行いたいと思うのは当然です。

100時間かけて、1人しか集客できませんでした…もし会社の仕事でこんな結果だったら、すごい怒られるのは間違いありません。

初めてのことには慎重になりやすいですが、ツイッターであれば確実に何かしらの効果が得られるのは保証できます。

まず、ツイッターの効果がどれだけすごいのか、私のブログを例にしたいと思います。

Googleアナリティクスで見たツイッターの効果

ほとんど数PVだったブログが、ツイッターの拡散力のおかげで、突発的に約1000pvのアクセスを獲得した様子が上記の図。

ブログの書き出し当初で、いきなりこの数値は、あまりない体験だと思います。

その後も、2度3度とツイッターで私のブログを紹介してもらえたことで、ブログ初期としては良い結果を納めることができました。

ツイッターの効果とは、

拡散効果
→1ツイートで数千、数万の人にその内容を見てもらえる

倍々効果
→1人から2人、2人から4人、4人から8人と倍々で広がっていく

ループ効果
→ツイッター内で永続的に広がっていく

この3つが特徴的かもしれません。

ツイッターの効果は、そのままメリットと言えるので、メリットとデメリットも含めて、見てみたいと思います。

ツイッターのメリット

ツイッターのメリットとは、以下の3つが特徴的です。

  • 拡散効果
  • 倍々効果
  • ループ効果

意味をイメージすると効果が思い浮かべやすいですが、それぞれ詳しく見てもらえると嬉しいです。

拡散効果(宣伝・広告と同じ効果)

ツイッターがもつ拡散効果とは、多くの人に情報を届けられるツイッターの仕組みによるものです。

ツイッターでツイートすると、その投稿は全世界のツイッター利用者が見れる状態に。※ ツイートとは、投稿するという意味。

知らない人にツイートされたからといって、自分に関係ない人、または望まない情報が勝手に入ってくるわけではありませんが、見れる状態になるということがポイントです。

例えば、みんなが関心のある税金に関するツイートを、あなたがしたとします。

そうすると、税金の情報を見たい・探している人にその情報がキャッチされ、あなたの発言内容が見られていきます。

ツイッターの公式アカウントが2017年10月時点で4500万人ほどの方に利用いただいていると発表しているため、例えその中で税金に興味がある人が1%だったとしても、45万人に見てもらえる可能性がある。

ツイッターの仕組みと、利用者数の多さによって、拡散効果が生まれています。

倍々効果

ツイッターがもつ倍々効果とは、決められたルートで情報が伝達していくわけではなく、人と人がツイッター内で繋がっていれば縦横無尽に、情報伝達のルートが生まれていく事。

1人が2人に、2人が4人に、4人が100人に。

こういった、ありえない広がり方をするのがツイッターです。

ツイッターの倍々効果は、リツイートと呼ばれる、他人のツイートを改めてツイート(投稿)できる仕組みや、ホームページのURLを貼り付けしやすかったり、すぐにツイートできるような環境があるからこそ。

情報を広げていくための仕組みが整っているのがツイッターです。

ループ効果

ツイッターがもつループ効果とは、拡散効果や倍々効果が影響して、1つの情報が自分では追えないくらい様々なところで広がり、行ったり来たり情報が流れ続けることです。

例えば、Aさんがツイートした情報をBさんが受け取り、Bさんと繋がっていることでAさんの情報をCさんが受け取った。※ CさんとAさんは繋がっていなかった状態。

そして、CさんはAさんのツイートを気に入り、Aさんのツイートをリツイート。

本来であれば、Aさんからツイートされた情報の流れは、Bさんで止まるはずなのですが、Bさんと繋がっているCさんの手によって、改めてAさんのツイートの情報が流れ出す。

1ツイートが、あっちに行ったり、こっちに行ったり、人を返して流れ続ける効果が、ツイッターにはあるんです。

ツイッターのデメリット

ツイッターには様々な効果(メリット)があるのですが、全てが良い訳じゃなく、きちんとデメリットも存在しています。

良い面も悪い面も知ることで、よりツイッターを好きになってもらえると嬉しいです。

ツイッターのデメリットとしては、

  • 必ず拡散するわけではない
  • ツイートが多いため自分の投稿が他の情報に埋もれてしまう
  • アンチも増える場合がある

大きく分けるとこの3つ。

それぞれを詳しく見ていきたいと思います。

必ず拡散するわけではない

仕組みとしては、拡散力に優れているツイッターですが、ツイートをしたからと言って、必ず拡散するわけではありません。

その時代にあった発言、みんなも共感できる発言、ツイートのテクニックなど、様々なことが要因となって拡散力が変わってきます。

当然、フォロワーと呼ばれる繋がっている人が少ない場合だと、なかなかツイートが拡散しなかったりするので、ある程度はツイッターを使って拡散するノウハウを自分自身でためていく必要があります。

どんなに優れたものでも、扱い方を間違えれば、うまく使いこなせませんよね。

拡散させるための知識が必要になってくるのがデメリットとも言えます。

ツイートが多いため自分の投稿が他の情報に埋もれてしまう

ツイッターは4000万人以上も利用されているようなので、会心のツイートをしたとしても、そのタイミングで他の大勢もツイートをした場合、自分のツイートが他のツイートに埋もれて見てもらえなくなります。

見てもらえなければ、存在しないのと一緒…。

ツイートするタイミングも重要なんです。

利用者数が多ければそれだけ見てもらえる確率は高まりますが、逆に利用者数が多いからこそツイートが埋もれてしまうことだってあるんです。

ツイートするタイミングも意識しないといけないのが、デメリットとも言えます。

アンチも増える場合がある

ツイッターで多くの人と繋がり、ある程度のコミュニケーションの輪ができてくると、必ずアンチの存在が目立ってきます。

しかし、アンチが出てきて初めて一人前と言われるように、それだけ拡散力があるアカウントだと認識されてるからこそアンチが出てきている。

アンチの存在で、精神的にツイッターの運用が辛くなってしまう場合があるのが、デメリットと言えます。

ツイッターを始めるポイントは?

ツイッターは、ツイッター内で広告を配信しない限り、ほぼ無料で使えるため、あなたが始めたいタイミングでアカウントを作成いただくのがいいかもしれません。

ポイントとしては「やってみないと分からない」と思って始めていただくのがいいと思っています。

ツイッターを専門に扱っている会社があるほど、知っていけば奥が深いのがツイッター。

一朝一夕で出来ることは多くなく、ある程度の運用を積み重ねて、自分なりのノウハウを貯めていく必要があるため、まずは気軽に始めていただくのがオススメです。

最後に。

ツイッターは、

  • 新たなファンを作りブランディングにも役立つ
  • 拡散によって宣伝や広告効果が得られる

個人も中小企業などの法人も関係なく、誰もが使えるツールです。

今現在、何万〜何十万といったフォロワーさんが付いている有名アカウントの方々も、最初はみんな同じく0からのスタートでした。

地道に続けてきたからこそ、ツイッターの効果を最大限活かせている方がほとんどなので、すぐの成果は難しいですが、確実にあなたの役に立つツールではあるので、ツイッターを好きになっていただき、楽しみながらツイートをしてもらえると嬉しいです。

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