Chrome歴8年の私が教える「オススメの拡張機能」を厳選して7つご紹介

  • 更新 | 2020.01.18 公開
Chrome歴8年の私が教える「オススメの拡張機能」を厳選して7つご紹介

無駄なものはなく、毎日使えるchromeの拡張機能を7つに厳選してオススメしたいと思います。

Google Chromeのブラウザでは、拡張機能と呼ばれる、様々なオプション機能が取り入れられます。

WordPressで言えばプラグイン、エクセルで言えば関数みたいなものでしょうか。

自分に合う機能を入れておくと、仕事や作業の効率が非常に上がります。

Chromeを使い出したのが、本格的にIT業界に入った8年前。

そこからずっとChrome一筋で使い続けてきましたが、途中から使い出した拡張機能のおかげで、仕事が本当に楽になりました。

色々使ってきた中で、ほぼ日常的に使っている拡張機能だけを厳選して、あなたにオススメしたいと思います。

私が愛してやまないChromeのオススメ拡張機能が、あなたの役にも立てられれば嬉しいです。

chrome拡張機能のスクリーンショット編

項目詳細
ジャンルスクリーンショット
拡張機能名Gyazo
機能簡単にスクリーンショットが撮れURLで共有できる。
金額無料
特徴ページ全体、部分的、テキストの書き込み等もできる

まず、最初にオススメしたいのが、毎日のように使っているGyazo

提供してくれているのは「Nota Inc.」さんです。

Gyazoはスクリーンショットを瞬間的に共有できるツールで、撮ったスクリーンショットを画像ではなくURLとして共有できるため、情報の伝達速度が爆速に。

画像をわざわざ添付するという手間を無くし、URLで共有することで、コミュニケーション速度が一段と早くなります。

特徴としては、

  • 画像を添付ではなくURLで共有
  • 画像に簡単なテキストなど書き込みができる
  • 無料で使える

URLで共有すると言っても、複雑な文字列に変換されるため、他人に推測・憶測されることはないので、安心して使えます。

私も、クライアントとのやり取りで、頻繁に使っており、もう手放せない拡張機能。

Gyazoの拡張機能をChromeに入れて損をしない人は、

  • 1人で仕事をしていない人
  • コミュニケーション速度を高めたいと思っている
  • 相手が視覚的なものを見せないと理解できない状況

あなたがこんな状況であれば、Gyazoの拡張機能を入れても損はしないと思います。

もし、URLでの共有が苦手な場合は、FireShotという、スクリーンショットが撮れるChromeの拡張機能がオススメです。

chrome拡張機能の広告ブロック編

項目詳細
ジャンル広告ブロック
拡張機能名AdBlock
機能webサイト、youtoubeなど、複数媒体に表示される広告を非表示にしてくれる。
金額無料
特徴3億5000万回以上もダウンロードされている

webサイトやブログなどもそうですが、広告が表示しているのが嫌なことも多いので、それらを非表示にしてくれるAdBlockはオススメ。

Mother Mediaでは、ブログで収入を得るための方法も書いているので、広告ブロックのChrome拡張機能をオススメするのは矛盾するかもしれません。

しかし、Chromeを使うのであれば、やはり必需品だと思えます。

その理由としては、

  • 無駄な情報をできるだけ避けたい
  • 無駄にクリックして時間を取られたくない

仕事には関係ない情報を避けることで、さらに仕事がはかどります。

10やって3しか達成できない。
10やって10達成できる。

どちらがいいでしょうか?

無駄な情報があるということは、それだけ仕事の能率を低くさせるため、生産性の高い仕事をしたいのであれば、Chromeの拡張機能としてAdBlockを入れるのはオススメです。

AdBlockはすでに、世界で6000万人以上に使われている状態で、ダウンロードは3億5000万回以上。

うたい文句として書かれている「最高級の広告ブロッカー」という名の通りの活躍をしてくれています。

YouTube、Facebook、Twitch、webサイトの全てで、煩わしい広告を消してくれるだけでなく、中には悪意ある広告も混じっているのですが、そういった広告もブロック。

広告が出ているのと、出ていないので、大きく仕事のスピードも変わってきますので、Chromeの拡張機能として、AdBlockは入れておいた方がいいと思います。

chrome拡張機能の翻訳編

項目詳細
ジャンル翻訳 / 仕事効率化
拡張機能名Google翻訳
機能様々な言語を日本語に翻訳できる
金額無料
特徴Googleが提供してくれている拡張機能

仕事をしている時、どうしても多言語の壁にぶち当たる時があります。

私は今まで、何か翻訳したい言葉がある時は、一回一回Googleの翻訳サイトを開いて確認していましたが、Google翻訳の拡張機能を入れてから、翻訳サイトを開く手間がなくなり、かなり効率化になりました。

仕事で英語とか使わないよ?という場合もあると思いますが、何かを調べる事が業務中に必ず発生してくると思ので、その都度翻訳ページを開いていたは手間しかかかりません。

1回の手間を考えれば微々たる時間かもしれませんが、それが一週間、一ヶ月、半年、1年となるとかなりの時間を無駄にする場合も。

すぐに翻訳できる環境を作ることは、あなたの仕事スピードが上がり、自身の成果にも繋がってくるので、ぜひオススメしたいChromeの拡張機能です。

chrome拡張機能のQRコード編

項目詳細
ジャンルQRコード
拡張機能名The QR Code Extension
機能見ているページのQRコードを作ってくれて、スマートフォンなどを使ってスキャンできます。
金額無料
特徴簡単ワンクリックでQUコードができる

今パソコンで見ているwebサイトやブログを、スマートフォンでも見たい場合、わざわざ検索してそのページを見つけたり、URLを入れるのは手間がかかりすぎます。

そんな手間をシンプルに解決してくれるのがThe QR Code Extension。

The QR Code Extensionのアイコンをクリックするだけで、現在見ているページのQRコードが作れます。

僕は仕事柄、スマートフォンでもwebサイトやらブログを確認する事が多いため、非常に重宝しています。

少しの手間ですが、年間にすると大きな損失にもなるので、必ず入れておきたいChromeの拡張機能。

chrome拡張機能の開発編

項目詳細
ジャンルデベロッパーツール
拡張機能名WhatRuns
機能webサイト・ブログが何で構成されているかワンクリックで調べる事ができる
金額無料
特徴Googleアナリティクスの有無、使用しているフレームワーク、PHPのバージョン、使用サーバー、javascriptのフレームワーク、使用フォントなど、webサイトを構成している要素を取得できる

デザイナー、ライター、エンジニアなど、webサイトやブログの仕事に関わっている場合は、相手がどんな作りを選んでいるのか気になるものです。

WhatRunsでは、その悩みがワンクリックで解決。

使用しているフレームワークやら、フォントやら、そのwebサイトやブログを構成している要素が丸裸にできます。

イケてるサイトだなと思ってWhatRunsを使ってみると、意外と古いバージョンのjqueryを使っていたり、見た目の印象と中身が違うことも分かったりする。

もし、ブログを運営されている場合は、人気ブロガーさんがどんな構成でブログを作っているのか調べることもできるので、Chromeの拡張機能として入れておくのがオススメ。

chrome拡張機能のリンク編

項目詳細
ジャンルリンクの一括取得
拡張機能名GetTabInfo
機能現在開いているタブのリンクやタイトルを一括でまとめて取得ができます
金額無料
特徴開いているタブのリンクをメモしたい時、1つ1つコピー&ペーストするのは手間ですが、GetTabInfoを使うことで、一瞬で欲しい情報が取得できます。

何かを調べていくうちに、どんどんタブの数が増えていくことはありませんか?

どれも大事なページだからURLを残しておきたい、または開いたのはいいけど後で時間がある時にゆっくり確認したい。

開いたタブのURLとタイトルなどをメモしておきたいシーンが頻繁に発生するのですが、それを一瞬で解決してくれるのがGetTabInfo。

ボタン一つで、URLのみ、タイトルとURLなど、1つ1つメモするところを一瞬で完了させてくれる優れた拡張機能です。

  • 仕事中にタブの数が増えていく
  • タブをたくさん開いてすぐに見れる状態にしている

このように、タブを駆使して仕事をしている場合には、便利なChrome拡張機能なので、まだ追加していないようであればオススメしたいです。

chrome拡張機能の調査編

項目詳細
ジャンルデベロッパーツール
拡張機能名SimilarWeb
機能競合他社(者)のwebサイトやブログのアクセス数など分析が行える拡張機能。
金額無料(PRO版にすると有料)
特徴訪問者数、閲覧ページ数、滞在時間など、webサイトを分析する上で必要な指標となる数値が簡単に調べられます。

webサイトやブログの運営をしている場合は、「このサイトはどのくらいのアクセスなんだろう」と思ったことはありませんか?

SimilarWebでは、競合他社(者)、もちろんあなた自身のサイトも分析が行えます。

サイト分析だけでなく、類似サイトを見つけてくれたり、日本や世界でも使われている拡張機能なので、ランキング的な数値も分かったりします。

サイトの分析をするには、あなたの強い味方となってくれるため、Chromeの拡張機能として入れておくのがオススメです。

SimilarWebの拡張機能を入れると、ブラウザを使用した情報(webサイトの閲覧に関しての部分)がSimilarWeb側にデータとして取得されるため、それを理解・認識してもらってから利用いただくのがいいかもしれません。

chrome拡張機能の設定

Chromeの拡張機能は、Googleのウェブストアで色々手に入れる事ができます。

組み込んだ拡張機能は、Chromeの設定→拡張機能を管理するページで、下記の設定ができます。

  • 有効
  • 無効
  • 削除

私自身も現在41個の拡張機能が入っていますが、14個を有効にしていて、実際に使っているのは7つほど。

結局便利だと思っても、普段使わない拡張機能は使わなくなるんですよね…。

そのため、欲張って全ての拡張機能を使うのではなく、毎日の仕事で本当に使うものだけを有効化して、整理しておくのがオススメです。

使うものが少なくなればなるだけ、迷わずその拡張機能のみを使えるため、無駄に考えずに効率的に仕事ができると思います。

成果をだす人は、こういった、細かい作業の効率化が非常にうまい。

最後に。

Chromeの拡張機能は便利なものばかりなので、正直言って入れようと思えば色々な機能を入れたくなります。

しかし、ブラウザの右上のブックマークバーあたりに拡張機能のアイコンが出てくるのですが、多すぎると隠れてしまって使い切れません。

また、毎日の業務でそこまで多くの拡張機能を使うかと言われれば嘘で、正直使うのは数個のみだと思います。

だからこそ、毎日使っている拡張機能のみを厳選して7つだけご紹介させて頂きました。

この情報があなたの仕事効率を、少しでも高められる情報になれれば嬉しいです。

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